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柚子那さん

Author:柚子那さん
マビノギ:ルエリ4ch
MU奇蹟の大地:イグニス7鯖
PSO2:ship05ラグズ
マビノギ英雄伝:適当

それぞれ柚子那・銀汰どちらかで動いてます。
詳細は自己紹介にて。

基本くだらなくて楽しい事が大好きです(*゜∀゜) =3
突発ネタに弱く、笑いをガマンできないのがたまにキズ。

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人生はこれから。

08 31, 2007 | まびのぎ

3 Comments
pt-gin1.jpg



やあ!初めまして!
ぼくの名前は銀竹!【つらら】って読むんですよ!
クマっぽいけれどこれでも立派なパンダ!
ご主人様のお荷物を預かる重要なポジションにいるんだ!


ぼくはもともと大空を羽ばたく自由な鳥だったんだ・・・
じゃあ、今どうしてパンダなのかって?


それはね・・・・・・・・・・








pt-gin4.jpg



ご主人様の、この一言でぼくの人生すべてが変わってしまったんだ・・


ちょうどその時、
パンダになるとパンダ手袋か、パンダカチューシャが当たるって
なんとも限定物に弱いご主人様のコレクター心をくすぐるキャンペーンみたいなのがあってね!

それに飛びついたご主人様の手によって
ぼくはパンダとして第二の人生を歩むことになったんだ・・・





pt-gin2.jpg



でも、でもね。
ご主人様よーく考えてほしかった。


ぼくは、何にもできない鳥だったけれども
チョコチップクッキーばかりを拾ってきていたけれども



鳥の方がインベ広かったんだぜ
青い鳥=6×6(36)
パンダ=4×6(24)
*マビノギwiki参照





・・・パンダとして、第二の人生を歩むことになったはいいけれども、
それからしばらく、呼び出してさえもらえない日が続いたんだ・・
なぜかって?それはもちろん、
荷物を預けるに値しない存在となってしまったからなんだけどね・・・
(むしろ狭すぎるが故に預けにくい状態だtt


ぼくは・・・ぼくは・・・・
あの、大空を自由に飛びまわっていた頃に

とても戻りたくなった・・・・

ご主人様の腕で羽を休め、まったりとした時間が流れていたあの頃に
なんだかとても戻りたくなったんだ・・・・




でも、ご主人様になんて伝えたらいいんだろう。
「もういちど、とりになりたいです」なんて
ご主人様にも都合ってものがあるだろうし(ぶっちゃけRM)

こんなわがまま聞いてもらえないと思ってた。
でも、この臨時インベントリ的扱いから抜け出したい!
そう思ったから・・・・・

久しぶりに呼び出してもらえたとき(もちろん臨時インベとしt)
勇気をだしてご主人様に打ち明けてみたんだ!



銀:「あの、ご主人様・・・」

●:「銀竹久しぶりだな~w」

銀:「お、お久しぶりです、あの・・お願いがあるのです・・」

●:「どうしたの?」

銀:「あの・・ご主人様覚えていらっしゃいますか?」

●:「ん、なにかな・・・」

銀:「あの、ぼくはもともと鳥でした・・ご主人様の大事なお荷物を預かったり、
  時には通行証をもってきたり・・そんな鳥だったんです」

●:「うんうん、もちろん覚えてるよ~よく腕に止まったりしてね^^」

銀:「あの・・ご主人様・・・・」

●:「うん?」

銀:「お、お願いがあるんです!ぼ、ぼくをもう一度、もう一度だけ!!」

●:「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」

銀:「鳥に・・鳥にしていただけませんか!!!」



ぼくは、勇気を出して、声を振り絞って叫んだ。
涙がでそうになった。でも泣くわけにはいかなかった。
だって、それがぼくとご主人様が、もっともっと仲良くなるための
大事な話だったから。

ご主人様はしばらく考えてから、こういってくれたんだ。




●:「いいよ^^」




夢かと思った。

また、ご主人様との楽しいひと時を過ごす事ができるようになる!
自由に大空を飛び回ることができる!

それはもううれしかった。今度こそ、涙がでそうになった。


pt-gin.jpg



やった!ぼくのお願いを聞いてもらえた!!!!
ご主人様と毎日のようにじゃれあって遊んだ、
あの楽しい日々が戻ってくるんだ・・・!

こうしてぼくはまた、大空を羽ばたく鳥に姿を変え
第三の人生を歩むことになったんだ。

ご主人様には感謝してもしきれない・・・
ぼく、絶対にご主人様のお役にたてるようにがんばるからね!!!



●:「じゃ、さっそくいってみようか♪」

銀:「は、はい!ありがとうございます・・でもそんな急いで変わらなくても・・・」

●:「いや今ちょうどね、新しいカードがでたばっかりで悩んでたところなんだ^^」

銀:「はぁ・・そうなんですか・・それじゃあお願いします!」

●:「うんうん、今度のはいいよ~!何せ二人乗りもできるっていうし!」

銀:「え、二人乗り・・乗れる鳥なんですか・・?それはまた大きな・・」

●:「うんうん、黒ダチョウっていってね、イリアなんか走ったらそれはもう気持ちいいだろうねぇ^^」

銀:「え・・・ちょ・・・ダチョウって・・・ご、ごしゅじんさm」

●:「それじゃあ、いくよー♪」

銀:「いや、ちょま・・・えええええええええええええ!!」


















pt-gin3.jpg





こうしてぼくは、また鳥になった。

大空を飛ぶことはできなくなってしまったけれど、
毎日のようにぼくの背中にご主人様が乗って
二人でいろんなところへお散歩をするようになった。
大切なお荷物も、いっぱい預けてもらえるようになった。

飛べなくなったことは少し残念だけれど
ご主人様とすごせる時間がたくさん増えたから
寂しくは、ないよ!



そしてご主人様はとても満足そうに今日も僕を呼ぶんだ。


●:「こい!銀竹!」


ってね・・・!
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- Comments
3 Comments

ラフェさん>
銀竹の思った鳥とはちょっと違うようでしたね(つд`)
こう、ペットと意思の疎通ができたら面白そうなんですがーw

夢ちゃ>
あ、あれはどうかな・・・
気になるっちゃ気になるけども!><

by ゆず | 09 01, 2007 - URL [ edit ]

そしてサンダーバードへ・・・

by 夢幻の人 | 09 01, 2007 - URL [ edit ]

YZNさん(仮名)へ
ダチョウは鳥だけど、たしかに鳥だけどおおお!!
つららかわいそう(ぇ

by ラフェン | 08 31, 2007 - URL [ edit ]

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